2017年09月21日

Frantzen's Kitchen

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香港にはおいしい中華料理のお店がたくさんありますが、
日本人がそうであるのと同じように、
香港の人たちも毎日中華を食べるという訳でもなく(特に若い人たちは)、
最近は新しいレストランというと、
フレンチやイタリアンなど西洋料理や和食のお店が多いように感じます。

久しぶりに香港にいらした方には、やはり中華をお勧めしますが、
何回目かの香港ならば、こんなお店もお勧めかも。

このFrantzen's Kitchenは、本国スウェーデンではMichelin2つ星の
レストランを持つ人気シェフのお店。
日本料理にも多くの影響を受けたと見られる、
とてもユニークなプレゼンテーションのスウェーデン料理を
香港にいながら楽しめます。

イメージ画入りのメニューを見てオーダーしたはずなのに、
出てきたお料理がはたしてどれなのかは、よ〜く見ないとすぐにはわからない😆
これじゃない?いや、これでしょう?と考えながら食べるのも楽しい、
モス(="苔"。でも本当に"苔"なのかはわかりません! )など、
今までにあまり食べたことのない食材や風味を取り入れた意外性たっぷりの品々…。

新しもの好きな香港の人たちに人気があるのもわかります。
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2017年09月14日

Black & White Gala Dinner @Hong Kong Jockey Club.

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Black & White Gala Dinner presented by Diciples Escoffier Asia
@Hong Kong Jockey Club.

お友達に誘っていただき、Diciples Escoffier AsiaによるBlack & White Gala Dinnerへ。

ドレスコードは黒または白でブラック・タイ。

お料理も予想通り、黒と白(カリフラワーのパンナコッタ キャビア添え)でスタート。

もしかしてずっと黒と白だったらどうしよう?と思っていたら、
コースが進むにつれ彩り豊かになり、
最後はオーギュスト・エスコフィエに敬意を表した
真っ赤なピーチ・メルバで華やかにフィニッシュ。

ディナー開始時間は 1時間以上遅れてフランス風、
それでも時間通り
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2017年09月08日

🎄CRAZY, COLORFUL CHRISTMAS🎄

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🎄"CRAZY, COLORFUL CHRISTMAS”
一足先にJo Malone Londonのクリスマスを🎄

母がJMLの新作発表会の写真を送ってくれました。
あぁ〜、カラフルって、なんて楽しいのでしょう❗️
大好きなはずの秋も飛ばして、すぐにでもクリスマスになってほしいくらい。
でも、大丈夫、発売は10/20からと意外に間近だそう♪
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2017年08月29日

インプレッションの庭で採れたイチジクとハーブ🌿

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今年は無事に収穫😄
というのも、昨年は母やお手伝いさんがせっかち過ぎて(収穫したがって)、
まだ実が青くて小さいのにもかかわらず、
我れ先にと早々に切り落としてしまったからです。

「来年は必ず熟してから採ろう」との誓いにそって、
今年は無事に収穫できたよう?

まだ多少?青いような気もしますが、
母曰く早めに収穫しないと実が重くなって落ちてしまうそう…

来年はあともう少しだけ、赤く大きくなるまで耐えて
とらないでみてもらいたいなと思います…

ちなみに昨年はいつ皆が収穫してしまったのかな?と遡ってみたら、
まさに、ほぼ昨年の今日、事件は起きていたのでした!

☞ほぼ昨年の今日の記事はこちら!
http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/e/ed5b73405d31e39f15d5341f3931d471
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2017年08月12日

NY SUMMER 2017 C

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NYの夏は、東京や香港に比べると、暑くてもカラッとしているので、
なんだか歩けてしまいます。今回も1日平均15,000歩とよく歩きました。
「あと何ブロック〜?」と聞いてくる姪に「あと3ブロックかな〜」と答える私。
「ねぇ、あと何ブロックになった〜?」「ん〜、あと3ブロック〜」
「?さっきも3ブロックって言ってた」「え、そ〜お?」の繰り返し。
よくついてきてくれました。すっかり強く大きくなりました!

前半はミュージアム巡りをがんばってえらかったからか、後半には思わぬいいことが♡

なんとNY在住の留学時代からの友人が、同年齢の息子さんと一緒に
サイエンスの先生のガイド付きの博物館ツアーや映画など、
様々な子供の喜びそうなところに連れて行ってくれたのでした。
想像もしないほど楽しい時間を過ごす事ができたようで、
彼女が送ってくれた姪の写真には見たこともないくらい楽しそうな笑顔がたくさん。
帰ってからも「今日もあの子と遊びたい〜」とつぶやくほど。
離れた国に住んでいてなかなか会えない2人ですが、
私たちの友情と同じく長く仲良くできたら嬉しいです。

ホストファミリーたちも忙しい中たくさんの時間を共にしてくれました。
みんなのあまりに心のこもったおもてなしに、
感謝の気持ちでいっぱいの旅となりました。
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2017年08月11日

NY SUMMER 2017 B

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この夏NYで開催されていたコム・デ・ギャルソンの
Rei Kawakubo Art of the In-Between展も、今回観たかったもののひとつ。

巨大なパンケーキを食べたあとは「歩かなくちゃね」と
小鳥のさえずりを聞きながらセントラルパークを抜けてメトロポリタン美術館へ。

今回のこの展覧会には、彼女の1981年のパリデビューコレクションから、
最新の2017年春夏コレクションまでの中から、約120体のルックが登場。
東洋と西洋、男性性と女性性、過去と現在といった
二項対立を乗り越えるような先進的な挑戦の姿勢を展示しているそう。

存命のデザイナーの単独特別展としては、イブ・サンローラン以来の
快挙として大注目されました。
また、通常このような服飾展示会は薄暗い照明、ガラスケースに入って展示されるのですが、
今回は真っ白でオープンな展示場で、まるでコムデギャルソンのショップにいるか
モダンアートの美術館にいるかのようで、間近に世界観に触れることができるなど、
異例づくしの展示会だそうです。

運良くIrving Penn展もやっていました。個性を模索していた初期のペンが
コーナーを利用した写真で頭角を現してきたという展示を見た直後に、
姪がエレベーターのコーナーでポーズを取っていたのでなんだか面白くてパチリ。
色々巡りましたが、今回の彼女のお気に入りはタブレットでアートに
自分の手を加えて作品を作れる試みをしていた、リニューアルされたCooper Hewitt だそう。
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2017年08月10日

NY SUMMER 2017 A

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アメリカにくると楽しみなのが朝食。時差ぼけも手伝って、
朝早く起きてしまうので余計美味しく感じるのかもしれませんね。

昨年もアメリカ旅行した妹から、姪たちは時差ぼけで
夜はどこのレストランでも気を失って倒れたかのように
眠ってしまったと聞いていたので、夕食は期待できないと予想。
今回の旅行では、最初のうちは朝食に重点をおく計画にしました。

着いた日は予想通り、眠すぎて何を食べてるのかもよくわからない感じだったので、
翌日の朝は少しお腹空くように離れたところにあるカフェに歩いてつれていったところ、
顔の大きさよりはるかに大きい、それは大きなパンケーキ(しかも3枚重ね)の登場に一同びっくり!
感激した姪はすっかりAmerican Breakfastのとりこに。

ホテルは朝食付きではなかったので、その日の気分でいろいろなところに食べに行くことに。
前の夕食が重くてお腹が空いていない朝やしっかりしたランチの約束がある日は
近くのカフェでフルーツやグラノーラで軽く済ませることも。
出勤前にコーヒーをテイクアウトしていくきびきびしたニューヨーカーの様子を眺めたり、
華やかなママ友たちのおしゃべりを聞きながら朝食を食べていると、
だんだんと自分たちも街に馴染んでくるような気がして楽しかったです。
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2017年08月09日

NY SUMMER 2017 @

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約一年ぶりにNYに行きました。
前回訪れた時はお見舞いに終始して街はあまり見られませんでしたので、
今回は一昨年に移転したWhitney Museumへ。

この美術館はもともとMadison Avenueの75丁目にあり、
ホストファミリーの家からすぐだったのでよく一緒に行った場所。
懐かしい美術館がどういう風に生まれ変わったのか見てみたかったのです。

美術館は再開発されたミートパッキンクディストリクトにあり、
High Line の南端にあるため、美術館をを見たあとはHigh Lineへ。

High Lineとは、廃止されたウエストサイドラインの廃線跡地を再開発し、
緑化して、空中緑道、高架都市公園にしたもの。
歩道にはかつて使われていた線路や枕木が敷かれていたりして、
懐かしさと新しさが上手にミックスされた素敵な憩いの場です。

とくに夏は緑が生い茂り、エキナセアの花がたくさん咲き乱れていて綺麗なので、
時には草花を楽しみながら、時にはハドソン川を見渡しながら、
少し涼しくなってくる夕暮れ時にゆっくりお散歩するのがおすすめです。
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2017年07月28日

ブルーベリー狩り 2017

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短い滞在になってしまっても、毎年河口湖に行くのを心待ちにしてくれる甥と姪。
もっと大きくなったらそれぞれ忙しくなってしまうのでしょうけれど、
こんな時間ができるだけ長くもてるといいです。


毎年恒例のブルーベリー狩りのあと、
セミナーで作ったタルトの残り生地を焼いて持たせたタルトの土台にクリームを入れ、
採れたてのベリーを盛り、香港に写真を送ってくれました。

河口湖は空気が澄んでいて水も美味しく、
素材も採れたてで、お菓子が一層美味しく作れるような気がします。
あちらでのお菓子作りも甥と姪の恒例行事のひとつとなっています。

セミナーでつくったのはこのタルト。

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レモン風味のタルト生地とクリームで、爽やかなタルトです。

さて、甥が河口湖でつくったのはこちら。

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発想が素晴らしくて、題名は『VOLCANO(火山)』!

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クリームの下には赤いソースが隠れていて、それがマグマを表現しているそう。
河口湖の家から見える「富士山」にインスパイアされたそうです。
ブルーベリーはあんまり見えなくなってしまいましたが(笑)
子供の発想ってほんとうに面白いですね!
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ブルーベリー狩り 2017

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短い滞在になってしまっても、毎年河口湖に行くのを心待ちにしてくれる甥と姪。
もっと大きくなったらそれぞれ忙しくなってしまうのでしょうけれど、
こんな時間ができるだけ長くもてるといいです。


毎年恒例のブルーベリー狩りのあと、
セミナーで作ったタルトの残り生地を焼いて持たせたタルトの土台にクリームを入れ、
採れたてのベリーを盛り、香港に写真を送ってくれました。

河口湖は空気が澄んでいて水も美味しく、
素材も採れたてで、お菓子が一層美味しく作れるような気がします。
あちらでのお菓子作りも甥と姪の恒例行事のひとつとなっています。

セミナーでつくったのはこのタルト。

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レモン風味のタルト生地とクリームで、爽やかなタルトです。

さて、甥が河口湖でつくったのはこちら。

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発想が素晴らしくて、題名は『VOLCANO(火山)』!

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クリームの下には赤いソースが隠れていて、それがマグマを表現しているそう。
河口湖の家から見える「富士山」にインスパイアされたそうです。
ブルーベリーはあんまり見えなくなってしまいましたが(笑)
子供の発想ってほんとうに面白いですね!
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