2017年08月12日

NY SUMMER 2017 C

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NYの夏は、東京や香港に比べると、暑くてもカラッとしているので、
なんだか歩けてしまいます。今回も1日平均15,000歩とよく歩きました。
「あと何ブロック〜?」と聞いてくる姪に「あと3ブロックかな〜」と答える私。
「ねぇ、あと何ブロックになった〜?」「ん〜、あと3ブロック〜」
「?さっきも3ブロックって言ってた」「え、そ〜お?」の繰り返し。
よくついてきてくれました。すっかり強く大きくなりました!

前半はミュージアム巡りをがんばってえらかったからか、後半には思わぬいいことが♡

なんとNY在住の留学時代からの友人が、同年齢の息子さんと一緒に
サイエンスの先生のガイド付きの博物館ツアーや映画など、
様々な子供の喜びそうなところに連れて行ってくれたのでした。
想像もしないほど楽しい時間を過ごす事ができたようで、
彼女が送ってくれた姪の写真には見たこともないくらい楽しそうな笑顔がたくさん。
帰ってからも「今日もあの子と遊びたい〜」とつぶやくほど。
離れた国に住んでいてなかなか会えない2人ですが、
私たちの友情と同じく長く仲良くできたら嬉しいです。

ホストファミリーたちも忙しい中たくさんの時間を共にしてくれました。
みんなのあまりに心のこもったおもてなしに、
感謝の気持ちでいっぱいの旅となりました。
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2017年08月11日

NY SUMMER 2017 B

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この夏NYで開催されていたコム・デ・ギャルソンの
Rei Kawakubo Art of the In-Between展も、今回観たかったもののひとつ。

巨大なパンケーキを食べたあとは「歩かなくちゃね」と
小鳥のさえずりを聞きながらセントラルパークを抜けてメトロポリタン美術館へ。

今回のこの展覧会には、彼女の1981年のパリデビューコレクションから、
最新の2017年春夏コレクションまでの中から、約120体のルックが登場。
東洋と西洋、男性性と女性性、過去と現在といった
二項対立を乗り越えるような先進的な挑戦の姿勢を展示しているそう。

存命のデザイナーの単独特別展としては、イブ・サンローラン以来の
快挙として大注目されました。
また、通常このような服飾展示会は薄暗い照明、ガラスケースに入って展示されるのですが、
今回は真っ白でオープンな展示場で、まるでコムデギャルソンのショップにいるか
モダンアートの美術館にいるかのようで、間近に世界観に触れることができるなど、
異例づくしの展示会だそうです。

運良くIrving Penn展もやっていました。個性を模索していた初期のペンが
コーナーを利用した写真で頭角を現してきたという展示を見た直後に、
姪がエレベーターのコーナーでポーズを取っていたのでなんだか面白くてパチリ。
色々巡りましたが、今回の彼女のお気に入りはタブレットでアートに
自分の手を加えて作品を作れる試みをしていた、リニューアルされたCooper Hewitt だそう。
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2017年08月10日

NY SUMMER 2017 A

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アメリカにくると楽しみなのが朝食。時差ぼけも手伝って、
朝早く起きてしまうので余計美味しく感じるのかもしれませんね。

昨年もアメリカ旅行した妹から、姪たちは時差ぼけで
夜はどこのレストランでも気を失って倒れたかのように
眠ってしまったと聞いていたので、夕食は期待できないと予想。
今回の旅行では、最初のうちは朝食に重点をおく計画にしました。

着いた日は予想通り、眠すぎて何を食べてるのかもよくわからない感じだったので、
翌日の朝は少しお腹空くように離れたところにあるカフェに歩いてつれていったところ、
顔の大きさよりはるかに大きい、それは大きなパンケーキ(しかも3枚重ね)の登場に一同びっくり!
感激した姪はすっかりAmerican Breakfastのとりこに。

ホテルは朝食付きではなかったので、その日の気分でいろいろなところに食べに行くことに。
前の夕食が重くてお腹が空いていない朝やしっかりしたランチの約束がある日は
近くのカフェでフルーツやグラノーラで軽く済ませることも。
出勤前にコーヒーをテイクアウトしていくきびきびしたニューヨーカーの様子を眺めたり、
華やかなママ友たちのおしゃべりを聞きながら朝食を食べていると、
だんだんと自分たちも街に馴染んでくるような気がして楽しかったです。
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2017年08月09日

NY SUMMER 2017 @

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約一年ぶりにNYに行きました。
前回訪れた時はお見舞いに終始して街はあまり見られませんでしたので、
今回は一昨年に移転したWhitney Museumへ。

この美術館はもともとMadison Avenueの75丁目にあり、
ホストファミリーの家からすぐだったのでよく一緒に行った場所。
懐かしい美術館がどういう風に生まれ変わったのか見てみたかったのです。

美術館は再開発されたミートパッキンクディストリクトにあり、
High Line の南端にあるため、美術館をを見たあとはHigh Lineへ。

High Lineとは、廃止されたウエストサイドラインの廃線跡地を再開発し、
緑化して、空中緑道、高架都市公園にしたもの。
歩道にはかつて使われていた線路や枕木が敷かれていたりして、
懐かしさと新しさが上手にミックスされた素敵な憩いの場です。

とくに夏は緑が生い茂り、エキナセアの花がたくさん咲き乱れていて綺麗なので、
時には草花を楽しみながら、時にはハドソン川を見渡しながら、
少し涼しくなってくる夕暮れ時にゆっくりお散歩するのがおすすめです。
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2017年07月28日

ブルーベリー狩り 2017

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短い滞在になってしまっても、毎年河口湖に行くのを心待ちにしてくれる甥と姪。
もっと大きくなったらそれぞれ忙しくなってしまうのでしょうけれど、
こんな時間ができるだけ長くもてるといいです。


毎年恒例のブルーベリー狩りのあと、
セミナーで作ったタルトの残り生地を焼いて持たせたタルトの土台にクリームを入れ、
採れたてのベリーを盛り、香港に写真を送ってくれました。

河口湖は空気が澄んでいて水も美味しく、
素材も採れたてで、お菓子が一層美味しく作れるような気がします。
あちらでのお菓子作りも甥と姪の恒例行事のひとつとなっています。

セミナーでつくったのはこのタルト。

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レモン風味のタルト生地とクリームで、爽やかなタルトです。

さて、甥が河口湖でつくったのはこちら。

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発想が素晴らしくて、題名は『VOLCANO(火山)』!

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クリームの下には赤いソースが隠れていて、それがマグマを表現しているそう。
河口湖の家から見える「富士山」にインスパイアされたそうです。
ブルーベリーはあんまり見えなくなってしまいましたが(笑)
子供の発想ってほんとうに面白いですね!
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ブルーベリー狩り 2017

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短い滞在になってしまっても、毎年河口湖に行くのを心待ちにしてくれる甥と姪。
もっと大きくなったらそれぞれ忙しくなってしまうのでしょうけれど、
こんな時間ができるだけ長くもてるといいです。


毎年恒例のブルーベリー狩りのあと、
セミナーで作ったタルトの残り生地を焼いて持たせたタルトの土台にクリームを入れ、
採れたてのベリーを盛り、香港に写真を送ってくれました。

河口湖は空気が澄んでいて水も美味しく、
素材も採れたてで、お菓子が一層美味しく作れるような気がします。
あちらでのお菓子作りも甥と姪の恒例行事のひとつとなっています。

セミナーでつくったのはこのタルト。

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レモン風味のタルト生地とクリームで、爽やかなタルトです。

さて、甥が河口湖でつくったのはこちら。

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発想が素晴らしくて、題名は『VOLCANO(火山)』!

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クリームの下には赤いソースが隠れていて、それがマグマを表現しているそう。
河口湖の家から見える「富士山」にインスパイアされたそうです。
ブルーベリーはあんまり見えなくなってしまいましたが(笑)
子供の発想ってほんとうに面白いですね!
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久しぶりに河口湖へ。。。

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今月のTable with Colorsはまた新たなメンバーも加わり、さらに楽しい時間を過ごすことができました。
興味が同じだと年齢に関係ないお友達が増えてよいですね。

秋の開講は10月と12月になります。
日程についてはこちらをご参照くださいませ。
http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/d/20170726
すでに日曜日のお席は満席となっていますが、月曜日にお席がありますのでご希望の方はお早目にご連絡くださいませ。

先日のセミナーの後、母はシンガポールから帰国中の姪と甥を連れて河口湖へ。
庭の写真を送ってくれました。
見るだけで涼しい気分になります。
いつもこの時期は白い花をつけて待っていてくれるアナベル、今年の開花は少しゆっくりめなようです。
藤の緑が眩しいです。
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2017年07月26日

Table with Colorsセミナー 2017年10月および12月のセミナーの日程のご案内

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Table with Colors Seminarの2017年10月および12月の日程をご案内いたします。
実りの季節にぴったりな楽しいメニューをご紹介していきます。

Table with Colors Seminar では、2004年から始まったお菓子とテーブルセッティングの
セミナーの枠を広げ、2013年よりお菓子のみならず、日々の暮らしを豊かにする、
ブレックファースト、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーなどに応用できる
健康的で楽しいメニューもプラスしてご紹介しています。

季節や食べる時間、集まる人やテーマなど、想定するシチュエーションに幅を持たせて、
健康的で気の利いた、簡単で美味しいメニューを、カラーコンサルタントならではの視点で
色彩をフルに活かした、美しく、おいしく、楽しく見えるセッティングのテクニックとともに
ご紹介します。毎回自由な発想で皆さまと一緒にその日の課題をつくり、召し上がって頂きます。


●日曜クラス:11:00〜14:00

 第1回目: 10月15日(日)
 第2回目: 12月17日(日)

● 月曜クラス:11:00〜14:00

 第1回目: 10月16日(月)
 第2回目: 12月18日(月)

 
●受講料:
 入会金:10,800円(初めてセミナーを受講する方のみ)
 受講料:21,600円(2回分、税込、材料費、レシピ込み)
 講師:菅原 明美、令子
 持ち物:エプロン、スリッパ、手をふくタオル、筆記用具


・1コース全2回です。
・クラスに空席がある場合は1回ごとのご参加も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。
 単発のお申し込みの場合は(入会金+)1回につき受講料12,960円です。
・ 作ったメニューのお持ち帰りはございません。
・ お申し込み後のキャンセル、お休みの際の受講料のご返金は出来ませんのでご了承ください。
・ 都合により開催日が変更になることがございますのでご了承ください。
  講師の都合で変更の場合のご欠席は振替/キャンセル可とさせていただきます。



●セミナーへのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html
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Table with Colors 2017年7月のセミナーは…

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梅雨が明けるか明けない頃、7月のTable with Colorsセミナーを行いました。

通常梅雨の間は少し涼しくなるものですが、今年の梅雨は不思議でしたね。
すでに真夏のような暑さだったので、7月のメニューはパワーがでそうな
ビタミンいっぱいのエスニック料理に。

今回のお皿は何年か前にも使用した、いかにも夏使用の色とりどりのお皿。
前回はお皿の色柄とは対照的に、合わせる食べ物をビシソワーズやカジキマグロなど
白っぽいものをメインにしてみましたが、今回は思いっきりカラフルに、
グリーンを基調として様々な類似色や反対色を合わせてみました。
色とりどりのパプリカとエビの前菜、4種類のソーセージを楽しめるチリビーンズ、
デザートは旬のベリーたっぷりのレモン風味のタルトでさっぱりと。
(以前のコーディネイトにご興味ある方は『幸せを呼ぶ色のおもてなし』p48をご覧ください)

合わせる食べ物やお花の生け方、ベースにする色が異なると新しく見えるようで
「新しいお皿ですか?」と聞かれましたが、
これは20年以上前に、たしか横浜バーニーズがオープンしたときに購入したもの。
そんな話をしていたら、ある生徒さんが見覚えがあるな〜と思っていたら
お友達の結婚祝いにプレゼントしたお皿と同じ、たしかに20数年前でした!とのこと。
お友達にセミナー時の写真を送ったら、ちょうどどういう風に使おうか迷っていた
とのことで、お友達のお役にも立てたようでうれしいです。

テーブル装花は、お皿やメニューに合わせたカラフルなジニア、バジル、ブラックベリー、
ベルテッセンなどをランダムにいけ、タンチョウなどでリズミカルに。
メニューがカジュアルなのでアレンジメントも気楽な感じで。
ともすると暑苦しくなりそうなカラフルな花々も、庭の草花とリンクする
シュッとした葉物を組み合わせると涼しげに仕上がります。

そして皆に幸運が訪れるよう、こっそりと四つ葉のクローバーも混ぜてみたところ、
すぐに見つけて喜んでいただけました。
何かおもしろい花材を潜ませると皆で探して楽しめていいですね。

次回のセミナーは10月になります。
少し先になりますが、どうぞお楽しみに。
猛暑になるようですが、お元気で楽しい夏をお過ごしください。
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2017年06月30日

Table with Colors 2017年6月のセミナーは…

香港から来ると、たとえ梅雨でも、日本の空気はなんて澄んでいるのだろうと思います。
毎朝、外に出るたびに「ああ、気持ちいい〜」と嬉しくなります。
そう思うと、いるだけで幸せな空間にいたら、それほど多くの物事がなくても
幸せに毎日を過ごせるのかもしれません。

インプレッションの庭で
クチナシがそろそろお別れを告げ始め、
レモンにオリーブのような小さな緑色の実がつきはじめる頃、
紫陽花にも青い花がつきはじめます。

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紫陽花はたっぷりの水が必要なので、この時期は雨がたくさん降った方がいい。
薄暗い中で、雨に濡れて青く浮かぶ紫陽花は生き生きとして綺麗なので
足元が悪い中いらしてくださる皆様には申し訳ありませんが、
セミナーの日も雨だったらいいなと思うほど。

6月のセミナーではこの時期恒例の紫陽花のテーブルでお出迎え。

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今年はどんな紫陽花がいいかしら、と、花市場に行くと、
私の身長より高いような、大きな、紫陽花をたくさんにつけた紫陽花の束を発見!
切り花で売っている紫陽花は一輪一輪がそれは見事で美しいのですが、
淡いグリーンからブルーに変わりかけの小さな花から、
大きな鮮やかで深みを帯びたブルーまで、
大小様々な表情の紫陽花が混ざっている紫陽花も
自然な風情があり素敵なので、今回はこちらを選びました。

そして霧雨をイメージして、
紫陽花の中に含まれる赤みと繋がるような
やわらかなピンク色が美しいスモークツリーをプラス。
ピンクファーというこのスモークツリーは、
ほのかに甘く爽やかな、とてもいい香りがして
活けていてとても癒されます。

お料理はリクエストの多い中華料理で。
ジメジメした時期にすっきりと食べやすい、キクラゲときゅうりの酢の物からスタート。
美味しいキンキが手に入ったので、豆豉や生姜、ネギをたっぷりと添えて蒸し物に。
そして最後の〆にはキノコ類や野菜がたっぷり入ったヘルシーなイーフーヌードルを。
デザートには素材そのものの甘さが優しく心地よいスイカのゼリーをよせた杏仁豆腐。
蒸し暑い日には、ペパーミントティーとあわせるとさわやか。

テーブルセッティングに合わせてくれたのか、セミナー当日は
まさにスモークツリーのような霧雨でしたが、
皆様が帰る頃には雨もやみ、晴れてきました。
お家にいるなら雨もいいですが、外を歩くならやはり晴れていると気持ちがよいですね。

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2017年06月23日

『家庭画報』7月号掲載

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少し遅くなってしまいましたが、4/21に投稿しました、素敵な見晴らしの、
知る人ぞ知る場所で撮影を行った『家庭画報』7月号が発売されました。

毎年恒例の人気のホテル特集「極上ホテルを愉しむ」のページでは、夏休みを目前にして、
国内外の様々な素敵なホテルでのおすすめの過ごし方を紹介しています。

私たちはパークハイアット東京にある、とある、知る人ぞ知る空間をご紹介しています。
ご家族やお友達との大切な集まりをさらに特別な時間にする
素敵なアイディアだな、と思いました。
ご興味のある方はぜひ特集をご覧ください。(p56~57)

撮影後、パークハイアット東京のピークラウンジでアフタヌーンティをしました。
青竹が美しい、開放感あふれる空間が気持ち良く、
そこにいるだけでも嬉しい気持ちになりますが、
お菓子もお茶もとても美味しく、フィンガーフードやマカロンなども続々と登場し、
食べきれないほど!
非常に充実した内容で感激しました。
アフテヌーンティが好きな方は機会があればぜひ😊おすすめです。
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2017年06月05日

2017年5月のTable with Colorseセミナーでは…

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すっかり初夏になってきたようですね。

香港も気温32℃、今年は湿気も多く、ほとんど真夏です。


庭では咲きほころんだ白いバラがそよ風に揺れ、ハスの花が開く5月に、
久しぶりに行いました、Table with Colorsセミナーの模様をご紹介します。

改修工事のために少しお休みをいただいたセミナー。
皆さまに久しぶりにお目にかかれ、また、新しいメンバーも増え、うれしい会でした。
セミナー時は時間がなく、とても自分の写真など撮ってもらっている時間がないのですが
写真が上手なMさんがちょっとした瞬間を捉えて撮ってくださっていました。
すごく大笑いしていて、たしかにうれしそうですね!

ちょうどその週末から気温が30℃近くになってきたので、
初夏に体を優しく元気にしてくれそうなメニューをご紹介。

鶏肉やキノア、ナッツやビーンズたっぷりのヘルシーな季節野菜のサラダ、
鶏のレバーペースト、海老とレンコン等の細巻き春巻き、
そして暑い時にリフレッシュさせてくれる甘酸っぱ〜いレモン・バーをつくりました。
潔い白と深い緑を効かせたセッティングは、少しシンガポールの思い出も重なって、なんとなく植民地風。
今回初めて使用したお箸は先日の台湾旅行時に買い求めたもの。
風邪をひいていて大してチェックしないで買おうとしたところ、
一緒にいた友人夫妻が1本ずつ吟味し直してくれて選んで買ったお箸たち。
見るたびに二人の優しさを思い出すことができます。


壊れたところを直したりというマイナー改修をしたのですが、思ったより工期が延びて
皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
時間がかかったわりにはあまり変わらなかったかしら?と思ったのですが、
ドアを開けた途端、口々に「あら!変わりましたね!」と皆様がおっしゃっていたので
やはり少しは変わったのでしょう。

壁を塗りなおしたので明るさが違うようです。
いちばん大きな工事部分はサンルームのガラスの交換。
そこはしなくても大丈夫かと思っていたのに
一部ヒビが見つかり、工務店の方が絶対直したほうがいいとおっしゃるのでそうすることに。
今までガラスに入っていたワイヤーの線がなくなっただけで
空間に明るさが満ちました。

こんな少しのことで与えるインパクトの大きさを考えると、
たとえば、まつげが下がっているとか、たいしたことがないことの与える影響も意外と大きいのではないか、とか、
一つ直すと他も直せば良かったかも、と思うところなど、きっと美容整形にも似ていて
”お直し”というものは余裕をもってしないと、エンドレスワールドの始まりなのでは?
と関係ない連想につながってしまいました。

しばらく工事の残りの片付けなどが続きますが、
今年は整理の年として、これから暑いので気長に取り組んでいこう、と思ってます。
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2017年04月21日

『家庭画報』7月号撮影

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先日の帰国時に『家庭画報』7月号の撮影がありました。

7月号では恒例のホテル特集をなさるそうです。
各ホテルご自慢のお部屋や企画が満載の楽しそうな特集です。
その中で、私たちはパークハイアット東京の素敵な穴場をご紹介しています。
カメラマンさんが何度も「もっと笑って」とおっしゃるので
大笑いしていましたが、笑すぎていたかも?
楽しい撮影だったのでしょうがないですね。

写真は、撮影場所にたわわに生けられていたミニトマト。
フレッシュな黄緑が美しく感じる季節です。

『家庭画報』7月号は6月1日発売です。どうぞお楽しみに。
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2017年04月20日

インプレッションの庭より

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昨年の4月は桜がすっかり終わってしまった頃に帰国となり残念だったのですが、
今年は運よく、満開の桜を楽しむことができました。

一年中暖かな国にいると、春や秋がある日本の四季の素晴らしさ、日本の美しさを再認識します。

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桜も素敵ですが、薄いピンクからホワホワとした薄みどり色へと変わっていく、
新緑の季節もたまらなく好きです。
こういった若葉色も四季がある国ならではの楽しみですね。
写真は皇居周辺。まるで外国のようですね。

インプレッションの庭でも、さまざまな春の花々が満開に。
春は毎日がどんどん変わって楽しいです。
鳥にやられて花が少なかったコブシの木にも力強く若葉が出てきて
少しホッとしました。
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2017年04月19日

Trip to Taipei

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台湾に友人夫婦が転勤していて、香港と近いので
「いつか行くわね」とお互いに言いつつ、あっという間に2年たってしまいました。
「いつか」と思っていたところ、急に帰国が決まったというので、先日、慌てて台北訪問!

念願の台北の休日は、美味しくて、楽しくて、優しくて… すっかり身心癒されました。

台湾のお料理は、素朴で優しい。お茶もそうですね。

気候と食べ物、人はリンクしているのだな、としみじみ思いました。

香港から引いていった風邪も、春雨や酸っぱい白菜の火鍋、鶏鍋などに癒されて、すっかり元気に。

最後は3人で5人前の中華風クレープを、飛行機の時間を気にしながら、たらふく食べたのも
よい思い出となりました。

写真はよいですね。忘れていた美味しい物を、また写真を見て思い出せます。

友達がいる間にもっと行ければよかったです。きっと友達が一緒だったから
より一層楽しい旅だったのだと思います。

またいつか、彼女たちが台湾を懐かしく思う頃、一緒に訪台できたらいいなと思います。
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2017年03月15日

Table with Colorsセミナー 2017年5月〜7月期の日程のご案内




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Table with Colors Seminarの2017年5〜7月の日程をご案内いたします。爽やかな季節にぴったりな楽しいメニューをご紹介していきます。

Table with Colors Seminar では、2004年から始まったお菓子とテーブルセッティングのセミナーの枠を広げ、2013年よりお菓子のみならず、日々の暮らしを豊かにする、ブレックファースト、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーなどに応用できる健康的で楽しいメニューもプラスしてご紹介しています。

季節や食べる時間、集まる人やテーマなど、想定するシチュエーションに幅を持たせて、健康的で気の利いた、簡単で美味しいメニューを、カラーコンサルタントならではの視点で色彩をフルに活かした、美しく、おいしく、楽しく見えるセッティングのテクニックとともにご紹介します。毎回自由な発想で皆さまと一緒にその日の課題をつくり、召し上がって頂きます。



●日曜クラス:11:00〜14:00

 第1回目: 5月21日(日)
 第2回目: 6月25日(日)
 第3回目: 7月16日(日)


● 月曜クラス:11:00〜14:00

 第1回目: 5月22日(月)
 第2回目: 6月25日(月)
 第3回目: 7月17日(月)
 

●受講料:
 入会金:10,800円(初めてセミナーを受講する方のみ)
 受講料:32,400円(3回分、税込、材料費、レシピ込み)
 講師:菅原 明美、令子
 持ち物:エプロン、スリッパ、手をふくタオル、筆記用具


・1コース全3回です。
・クラスに空席がある場合は1回ごとのご参加も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。
 単発のお申し込みの場合は(入会金+)1回につき受講料12,960円です。
・ 作ったメニューのお持ち帰りはございません。
・ お申し込み後のキャンセル、お休みの際の受講料のご返金は出来ませんのでご了承ください。
・ 都合により開催日が変更になることがございますのでご了承ください。講師の都合で変更の場合のご欠席は振替/キャンセル可とさせていただきます。



●セミナーへのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html



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2017年03月08日

2017年2月のTable with Colorsセミナーは…

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2月のTable with Colorsセミナーの模様をご報告しましょう。

1月はセミナーを終えた直後から、パリ〜フランクフルトに行ってきました。
とても寒いと脅されて恐る恐る訪れた冬のヨーロッパは、覚悟がすごすぎたのか、
思っていたよりずっと過ごしやすく、日本ブームも手伝ってか、
とても過ごしやすく感じられました。

あちらではますますナチュラルな素材や雰囲気が流行っていたので
2月のテーブルもナチュラルなセッティングで
体が温まるお料理をご紹介することに。

メインは、見ているだけでも視覚から体を温めてくれそうな
真っ赤な色が美しい野菜、「ビーツ」をたっぷりと使ったボルシチを。

「奇跡の野菜」とも言われるビーツには、血液の流れを良くしたり、
疲労を回復させる効果があるそうです。
また、腸内環境を良くしたり、抗酸化力が強かったりと、
体にとてもよい成分が多く含まれていますから、
日本ではあまり馴染みがありませんが
いろいろに工夫して食事に取り入れてみたいです。

前菜にも10種ほどの野菜をたっぷりと。
キノコのマリネや温泉卵とともに色鮮やかな野菜を
何種類も取り合わせてみました。
熱々にグリルした芽キャベツを加えると、ほっとします。

デザートは、ヴァレンタインは終わってしまいましたが
来年に役立つように、チョコレートのタルトを。
ヘーゼルナッツを飾って、ナチュラルなテーブルにリンクさせました。

テーブルには香港でみつけた、流木でできたキャンドルホルダーを花器にして
ラナンキュラス、チューリップ、豆の花など、春の花々をざっくりと飾りました。
ちょうど家にあった流木をセンターピースに飾ると
それだけで迫力のあるテーブルになりました。

市場でおまけで買った小さなチューリップの球根はあっという間に満開に。
ぎりぎりみなさまにも可愛い姿を楽しんでいただけてよかったです。

次回のTable with Colorsセミナーは5~7月になります。
3月中に次期日程の告知をいたします。

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2017年03月03日

商品等の発送について

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商品等の発送についてお知らせいたします。

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2017年02月07日

2017年1月のTable with Colorsセミナーは…

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遅くなりましたが、2017年1月のTable with Colorsセミナーの模様を。

香港生活も3年目になりました。不思議なことに丸2年もすると、
感覚は知らないうちに香港よりになってきたのか、
この年末年始はなんだか日本のお正月がピンときませんでした。

ところが旧正月は旧正月で出張で香港に不在の予定でしたので
せっかくなので、日本で香港で出会った旧正月ならではのメニューをご紹介して
みんなで年始をお祝いすることにしました。

旧正月を祝う食材にはいろいろありますが、
今回はまず大根餅と笑口棗をご紹介。

昔、芝公園近くの中華料理店に友達とよく飲茶に行きました。
そのころ、点心で大好きだったメニューのひとつが大根餅。
よく頼んでいましたが、いつのまにか、あまり頼まないメニューに。
白っぽくて「餅」とあるだけに、
ちょっと太りそう、と無意識のうちに感じていたのかもしれません。
ところが、香港で習ってみると、食材のバランスも自分で調節できるし、
簡単で楽しいメニューとわかりました。
ほとんど野菜で、作り方によっては立派なベジタリアン・メニューにもなります。
本場の食材はなかなか取り寄せられないので
日本で作りやすい食材で美味しく作れるようアレンジしてみました。
皆さんもぜひ今回のレシピをもとに、
お味噌汁のように、自分の好きな大根餅の配合を研究してみてくださいね。

デザートにご紹介したのは笑口棗。
これは揚げるとパクッと割れ目ができるのですが、
この割れ目がニコッと笑った笑顔のようなので、
新しい年がたくさんの笑顔に恵まれますように、と願うお菓子だそう。
まだ、香港に来て間もなくなんとなく不安だったころに、
会社の人が手作りの笑口棗をくれてとてもうれしかった、
まつわるお話が楽しいので、いつか皆さんにご紹介したかった思い出のお菓子。
簡単ですが、揚げたての食感がサクサクとなんともいえないので、
ぜひできたてを大切な人に味わってもらいたいものです。

メインは中華ではなく、ベトナム料理の牛肉のフォー。
スープを丁寧にしっかりととり、
大根やもやし、レタスなど野菜もたくさん!
簡単にもつくれますが、時間があれば、丁寧に作っただけ、美味しさも増します。
年末年始で疲れて、寒さで冷えた体を温め、いたわってくれそうなメニューです。

テーブルは暖かな春の陽光を感じさせ、
心をワクワクさせる効果のあるオレンジレッドの春の花々をシンプルにまとめて、
モダンなチャイニーズのテーブルに。
大根餅や牛肉のフォーに合わせるお薬味をたっぷりと用意して
味覚的にも視覚的にもわくわくするテーブルに仕上げました。
posted by impression at 14:05 | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

日本の春の色、到来♪

お正月はどのように過ごされましたか?
私たちは家族の誕生日を皆で香港で祝いました。

日本にいる家族が、わざわざ送っていただいた京都の和菓子を
香港まで持ってきてくれました。

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なんてきれいなんでしょう!

面白いけれど日本とは違って大雑把で賑やかしい香港とはうってかわって
繊細で、細やかな、ほんのりとした色合いの、京都の春色のお干菓子。

小さな空間に、ひとつひとつ細部に気持ちを行き渡らせて、
心を詰めて物語をつくる。

自分がつくったわけでもないのに、こんな素敵なものを拝見すると、
自分が同じ日本人であることが誇らしく感じられるほど美しいです。

大好きな梅の花とその香りを思い出しながら
香港にいながらも日本の新春を楽しませていただきました。
posted by impression at 16:36 | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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