2017年10月10日

Mooncake Festival 2017

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Mooncake Festival 2017🌕
今年の中秋節の夜は雲が多く、隠れたりまた出てきたり。
刻々と満ち欠けする月が満月の姿を見せてくれるのを追いかけていたら、
あっという間に時間が過ぎていきました。
昔の人はこうしてゆったりとお月見を楽しんでいたのかな
と感慨深く思いました。

中秋節に食べる月餅は、香港ではこの時期にしか売られない、
季節限定のお菓子。
中秋節に向けて早いお店では7月から受付が始まるところもあり、
街の至る所で長い間目にしているので、
ついいつまでも手に入るように感じてしまうのですが、
実はそうでもないお菓子なのです。

美味しいところのものは、暑い中行列して買うものもあるので、
つい「今年はいいかな」と、めげてしまうそうですが、
中秋節が終わる時には、その年にいつものお気に入りの月餅を
食べなかったことを悔やんでしまうほど、
それぞれに、思い入れのあるお菓子なようです。

一口に月餅といっても、地域により、皮も中身もさまざま。
写真下段真ん中のパイのような月餅は山東省のもの。
触るだけでパラパラと崩れ、中はゴマの餡が入っています。
香港の月餅は、皮や餡がしっとりしていて
アヒルの塩卵が入っている広東スタイル(写真右上)が
伝統的なものですが、最近は冷たいタイプやカスタード餡、
チョコレートを使ったものなど、バリエーションも豊か。

どこのお店もがんばっていて、美味しい月餅がたくさん。
家族や友人、日ごろお世話になっている方にあげたり、もらったり。
どこかから必ず数種もらうので自分で買わなくても充分という人もいるくらい。
ですがカロリーが高いので、香港政府が中秋節の時期に食べ過ぎないよう
警告を出したこともあるそう😵

今年は自分で作ったり、買ったり、いただいたり…
来年もおいしい月餅にたくさん出会えますように😍
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2017年10月03日

Lady in Red

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国慶節のお休みで中国系の訪問客が増えて混んでいる香港。
昨晩遅くに目が覚め、何気なく外をみると、なんだかとても明るい。
何かと思ったら、もうすぐ中秋節なので、満月が近く、
お月さまが一段と大きく白く明るく輝いていたのでした。

さて、誕生日のあと、香港のラルフ・ローレン(RL)にいくと、
シャンパンとともにこんなイラストのプレゼントをいただきました。
私のfbのプロフィール写真をもとに、
イラストレーターに依頼して書いてもらったそう。
ファッション・イラストレーション的にデフォルメするとこうなるんだ!
という、楽しさ溢れる心遣いに感激しました。

RLの担当者は、先日私が赤いセーターを買ったので、
赤いドレスの絵を依頼したのだと思われます。
この写真を友達に見せたところ、古くからの友達は私らしいと言っていましたが、
香港に来てからの友人には赤を着てる私を見たことがないと言われました。

もともと子供の頃から飽きるほど赤を着ていましたが、
暑い国にいるせいや、また流行や気分もあり、この頃は青が多いです。

赤を着ている私と青を着ている私、同じ人物でも、
きっとずいぶんと違う印象を人に与えているのだろうなと思います。

この秋は渋い素敵な色がたくさん流行っています。
が、私には似合う色が少なそうなので、
久しぶりに赤も着てみようと思います。
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2017年09月27日

満月はまだ…

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自分で自覚しているよりも、実は中秋節を楽しみにしているのかもしれません。

今の部屋にはしばらく住んでいますが、昨晩初めて、部屋から月が見えることに気づき、
なんだかとてもうれしくなって写真を撮りました。
肉眼で見るよりも小さく写り、まるで視力検査の記号のようです。

もしかしたら、来週の中秋節の日には、
部屋からお月見ができるかも?と思いましたが、
一時間後にもう一度見たら、お月さまはどこかにいってしまって
見えませんでした。
時間によるかもしれませんね。

中秋節には月餅を食べますが、カロリーが高いので、
もう今年は本当にやめよう、と思っていました。
が、
面白そうな月餅を見つけてしまったので
結局好奇心に負けて、ついにオーダーしてしまいました!
月餅がどこまで進化しているか、どんな風に解釈されているのか、
来週届くのが楽しみです。
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2017年09月26日

中秋節 is coming....

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日本の中秋の名月にあたる中国の中秋節がもうすぐやってきます。
日本のお月見では、白いお団子を食べますが、こちらでは月餅を食べます。
香港の街では、たくさんのレストランやショッピングモールに月餅の宣伝が並び、
中秋節をお祝いするデコレーションが飾られます。

上の写真は、ハーバーシティで見かけた素敵なデコレーション。
色とりどりのランタンが飾られています。

そして下の写真は、月にみたてた白い球状のランプが並んでいます。

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影が本当に月のクレーターのようです。

どちらも幻想的で素敵ですね。
香港の人たちはとても現実的で、仕事も効率的。急いでなくてもいつも急いでいる感じ。
ときどき、それはちょっと省略しすぎでない?と思うこともあるのですが、
こういう切ないような気持ちにさせるデコレーションを見ると
こちらの人はロマンティックな面があるなと思わされます。
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2017年09月21日

Frantzen's Kitchen

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香港にはおいしい中華料理のお店がたくさんありますが、
日本人がそうであるのと同じように、
香港の人たちも毎日中華を食べるという訳でもなく(特に若い人たちは)、
最近は新しいレストランというと、
フレンチやイタリアンなど西洋料理や和食のお店が多いように感じます。

久しぶりに香港にいらした方には、やはり中華をお勧めしますが、
何回目かの香港ならば、こんなお店もお勧めかも。

このFrantzen's Kitchenは、本国スウェーデンではMichelin2つ星の
レストランを持つ人気シェフのお店。
日本料理にも多くの影響を受けたと見られる、
とてもユニークなプレゼンテーションのスウェーデン料理を
香港にいながら楽しめます。

イメージ画入りのメニューを見てオーダーしたはずなのに、
出てきたお料理がはたしてどれなのかは、よ〜く見ないとすぐにはわからない😆
これじゃない?いや、これでしょう?と考えながら食べるのも楽しい、
モス(="苔"。でも本当に"苔"なのかはわかりません! )など、
今までにあまり食べたことのない食材や風味を取り入れた意外性たっぷりの品々…。

新しもの好きな香港の人たちに人気があるのもわかります。
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2017年09月14日

Black & White Gala Dinner @Hong Kong Jockey Club.

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Black & White Gala Dinner presented by Diciples Escoffier Asia
@Hong Kong Jockey Club.

お友達に誘っていただき、Diciples Escoffier AsiaによるBlack & White Gala Dinnerへ。

ドレスコードは黒または白でブラック・タイ。

お料理も予想通り、黒と白(カリフラワーのパンナコッタ キャビア添え)でスタート。

もしかしてずっと黒と白だったらどうしよう?と思っていたら、
コースが進むにつれ彩り豊かになり、
最後はオーギュスト・エスコフィエに敬意を表した
真っ赤なピーチ・メルバで華やかにフィニッシュ。

ディナー開始時間は 1時間以上遅れてフランス風、
それでも時間通り
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2017年09月08日

🎄CRAZY, COLORFUL CHRISTMAS🎄

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🎄"CRAZY, COLORFUL CHRISTMAS”
一足先にJo Malone Londonのクリスマスを🎄

母がJMLの新作発表会の写真を送ってくれました。
あぁ〜、カラフルって、なんて楽しいのでしょう❗️
大好きなはずの秋も飛ばして、すぐにでもクリスマスになってほしいくらい。
でも、大丈夫、発売は10/20からと意外に間近だそう♪
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2017年08月29日

インプレッションの庭で採れたイチジクとハーブ🌿

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今年は無事に収穫😄
というのも、昨年は母やお手伝いさんがせっかち過ぎて(収穫したがって)、
まだ実が青くて小さいのにもかかわらず、
我れ先にと早々に切り落としてしまったからです。

「来年は必ず熟してから採ろう」との誓いにそって、
今年は無事に収穫できたよう?

まだ多少?青いような気もしますが、
母曰く早めに収穫しないと実が重くなって落ちてしまうそう…

来年はあともう少しだけ、赤く大きくなるまで耐えて
とらないでみてもらいたいなと思います…

ちなみに昨年はいつ皆が収穫してしまったのかな?と遡ってみたら、
まさに、ほぼ昨年の今日、事件は起きていたのでした!

☞ほぼ昨年の今日の記事はこちら!
http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/e/ed5b73405d31e39f15d5341f3931d471
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2017年08月12日

NY SUMMER 2017 C

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NYの夏は、東京や香港に比べると、暑くてもカラッとしているので、
なんだか歩けてしまいます。今回も1日平均15,000歩とよく歩きました。
「あと何ブロック〜?」と聞いてくる姪に「あと3ブロックかな〜」と答える私。
「ねぇ、あと何ブロックになった〜?」「ん〜、あと3ブロック〜」
「?さっきも3ブロックって言ってた」「え、そ〜お?」の繰り返し。
よくついてきてくれました。すっかり強く大きくなりました!

前半はミュージアム巡りをがんばってえらかったからか、後半には思わぬいいことが♡

なんとNY在住の留学時代からの友人が、同年齢の息子さんと一緒に
サイエンスの先生のガイド付きの博物館ツアーや映画など、
様々な子供の喜びそうなところに連れて行ってくれたのでした。
想像もしないほど楽しい時間を過ごす事ができたようで、
彼女が送ってくれた姪の写真には見たこともないくらい楽しそうな笑顔がたくさん。
帰ってからも「今日もあの子と遊びたい〜」とつぶやくほど。
離れた国に住んでいてなかなか会えない2人ですが、
私たちの友情と同じく長く仲良くできたら嬉しいです。

ホストファミリーたちも忙しい中たくさんの時間を共にしてくれました。
みんなのあまりに心のこもったおもてなしに、
感謝の気持ちでいっぱいの旅となりました。
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2017年08月11日

NY SUMMER 2017 B

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この夏NYで開催されていたコム・デ・ギャルソンの
Rei Kawakubo Art of the In-Between展も、今回観たかったもののひとつ。

巨大なパンケーキを食べたあとは「歩かなくちゃね」と
小鳥のさえずりを聞きながらセントラルパークを抜けてメトロポリタン美術館へ。

今回のこの展覧会には、彼女の1981年のパリデビューコレクションから、
最新の2017年春夏コレクションまでの中から、約120体のルックが登場。
東洋と西洋、男性性と女性性、過去と現在といった
二項対立を乗り越えるような先進的な挑戦の姿勢を展示しているそう。

存命のデザイナーの単独特別展としては、イブ・サンローラン以来の
快挙として大注目されました。
また、通常このような服飾展示会は薄暗い照明、ガラスケースに入って展示されるのですが、
今回は真っ白でオープンな展示場で、まるでコムデギャルソンのショップにいるか
モダンアートの美術館にいるかのようで、間近に世界観に触れることができるなど、
異例づくしの展示会だそうです。

運良くIrving Penn展もやっていました。個性を模索していた初期のペンが
コーナーを利用した写真で頭角を現してきたという展示を見た直後に、
姪がエレベーターのコーナーでポーズを取っていたのでなんだか面白くてパチリ。
色々巡りましたが、今回の彼女のお気に入りはタブレットでアートに
自分の手を加えて作品を作れる試みをしていた、リニューアルされたCooper Hewitt だそう。
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