2017年08月12日

NY SUMMER 2017 C

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NYの夏は、東京や香港に比べると、暑くてもカラッとしているので、
なんだか歩けてしまいます。今回も1日平均15,000歩とよく歩きました。
「あと何ブロック〜?」と聞いてくる姪に「あと3ブロックかな〜」と答える私。
「ねぇ、あと何ブロックになった〜?」「ん〜、あと3ブロック〜」
「?さっきも3ブロックって言ってた」「え、そ〜お?」の繰り返し。
よくついてきてくれました。すっかり強く大きくなりました!

前半はミュージアム巡りをがんばってえらかったからか、後半には思わぬいいことが♡

なんとNY在住の留学時代からの友人が、同年齢の息子さんと一緒に
サイエンスの先生のガイド付きの博物館ツアーや映画など、
様々な子供の喜びそうなところに連れて行ってくれたのでした。
想像もしないほど楽しい時間を過ごす事ができたようで、
彼女が送ってくれた姪の写真には見たこともないくらい楽しそうな笑顔がたくさん。
帰ってからも「今日もあの子と遊びたい〜」とつぶやくほど。
離れた国に住んでいてなかなか会えない2人ですが、
私たちの友情と同じく長く仲良くできたら嬉しいです。

ホストファミリーたちも忙しい中たくさんの時間を共にしてくれました。
みんなのあまりに心のこもったおもてなしに、
感謝の気持ちでいっぱいの旅となりました。
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2017年08月11日

NY SUMMER 2017 B

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この夏NYで開催されていたコム・デ・ギャルソンの
Rei Kawakubo Art of the In-Between展も、今回観たかったもののひとつ。

巨大なパンケーキを食べたあとは「歩かなくちゃね」と
小鳥のさえずりを聞きながらセントラルパークを抜けてメトロポリタン美術館へ。

今回のこの展覧会には、彼女の1981年のパリデビューコレクションから、
最新の2017年春夏コレクションまでの中から、約120体のルックが登場。
東洋と西洋、男性性と女性性、過去と現在といった
二項対立を乗り越えるような先進的な挑戦の姿勢を展示しているそう。

存命のデザイナーの単独特別展としては、イブ・サンローラン以来の
快挙として大注目されました。
また、通常このような服飾展示会は薄暗い照明、ガラスケースに入って展示されるのですが、
今回は真っ白でオープンな展示場で、まるでコムデギャルソンのショップにいるか
モダンアートの美術館にいるかのようで、間近に世界観に触れることができるなど、
異例づくしの展示会だそうです。

運良くIrving Penn展もやっていました。個性を模索していた初期のペンが
コーナーを利用した写真で頭角を現してきたという展示を見た直後に、
姪がエレベーターのコーナーでポーズを取っていたのでなんだか面白くてパチリ。
色々巡りましたが、今回の彼女のお気に入りはタブレットでアートに
自分の手を加えて作品を作れる試みをしていた、リニューアルされたCooper Hewitt だそう。
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2017年08月10日

NY SUMMER 2017 A

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アメリカにくると楽しみなのが朝食。時差ぼけも手伝って、
朝早く起きてしまうので余計美味しく感じるのかもしれませんね。

昨年もアメリカ旅行した妹から、姪たちは時差ぼけで
夜はどこのレストランでも気を失って倒れたかのように
眠ってしまったと聞いていたので、夕食は期待できないと予想。
今回の旅行では、最初のうちは朝食に重点をおく計画にしました。

着いた日は予想通り、眠すぎて何を食べてるのかもよくわからない感じだったので、
翌日の朝は少しお腹空くように離れたところにあるカフェに歩いてつれていったところ、
顔の大きさよりはるかに大きい、それは大きなパンケーキ(しかも3枚重ね)の登場に一同びっくり!
感激した姪はすっかりAmerican Breakfastのとりこに。

ホテルは朝食付きではなかったので、その日の気分でいろいろなところに食べに行くことに。
前の夕食が重くてお腹が空いていない朝やしっかりしたランチの約束がある日は
近くのカフェでフルーツやグラノーラで軽く済ませることも。
出勤前にコーヒーをテイクアウトしていくきびきびしたニューヨーカーの様子を眺めたり、
華やかなママ友たちのおしゃべりを聞きながら朝食を食べていると、
だんだんと自分たちも街に馴染んでくるような気がして楽しかったです。
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2017年08月09日

NY SUMMER 2017 @

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約一年ぶりにNYに行きました。
前回訪れた時はお見舞いに終始して街はあまり見られませんでしたので、
今回は一昨年に移転したWhitney Museumへ。

この美術館はもともとMadison Avenueの75丁目にあり、
ホストファミリーの家からすぐだったのでよく一緒に行った場所。
懐かしい美術館がどういう風に生まれ変わったのか見てみたかったのです。

美術館は再開発されたミートパッキンクディストリクトにあり、
High Line の南端にあるため、美術館をを見たあとはHigh Lineへ。

High Lineとは、廃止されたウエストサイドラインの廃線跡地を再開発し、
緑化して、空中緑道、高架都市公園にしたもの。
歩道にはかつて使われていた線路や枕木が敷かれていたりして、
懐かしさと新しさが上手にミックスされた素敵な憩いの場です。

とくに夏は緑が生い茂り、エキナセアの花がたくさん咲き乱れていて綺麗なので、
時には草花を楽しみながら、時にはハドソン川を見渡しながら、
少し涼しくなってくる夕暮れ時にゆっくりお散歩するのがおすすめです。
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2017年07月28日

ブルーベリー狩り 2017

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短い滞在になってしまっても、毎年河口湖に行くのを心待ちにしてくれる甥と姪。
もっと大きくなったらそれぞれ忙しくなってしまうのでしょうけれど、
こんな時間ができるだけ長くもてるといいです。


毎年恒例のブルーベリー狩りのあと、
セミナーで作ったタルトの残り生地を焼いて持たせたタルトの土台にクリームを入れ、
採れたてのベリーを盛り、香港に写真を送ってくれました。

河口湖は空気が澄んでいて水も美味しく、
素材も採れたてで、お菓子が一層美味しく作れるような気がします。
あちらでのお菓子作りも甥と姪の恒例行事のひとつとなっています。

セミナーでつくったのはこのタルト。

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レモン風味のタルト生地とクリームで、爽やかなタルトです。

さて、甥が河口湖でつくったのはこちら。

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発想が素晴らしくて、題名は『VOLCANO(火山)』!

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クリームの下には赤いソースが隠れていて、それがマグマを表現しているそう。
河口湖の家から見える「富士山」にインスパイアされたそうです。
ブルーベリーはあんまり見えなくなってしまいましたが(笑)
子供の発想ってほんとうに面白いですね!
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ブルーベリー狩り 2017

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短い滞在になってしまっても、毎年河口湖に行くのを心待ちにしてくれる甥と姪。
もっと大きくなったらそれぞれ忙しくなってしまうのでしょうけれど、
こんな時間ができるだけ長くもてるといいです。


毎年恒例のブルーベリー狩りのあと、
セミナーで作ったタルトの残り生地を焼いて持たせたタルトの土台にクリームを入れ、
採れたてのベリーを盛り、香港に写真を送ってくれました。

河口湖は空気が澄んでいて水も美味しく、
素材も採れたてで、お菓子が一層美味しく作れるような気がします。
あちらでのお菓子作りも甥と姪の恒例行事のひとつとなっています。

セミナーでつくったのはこのタルト。

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レモン風味のタルト生地とクリームで、爽やかなタルトです。

さて、甥が河口湖でつくったのはこちら。

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発想が素晴らしくて、題名は『VOLCANO(火山)』!

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クリームの下には赤いソースが隠れていて、それがマグマを表現しているそう。
河口湖の家から見える「富士山」にインスパイアされたそうです。
ブルーベリーはあんまり見えなくなってしまいましたが(笑)
子供の発想ってほんとうに面白いですね!
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久しぶりに河口湖へ。。。

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今月のTable with Colorsはまた新たなメンバーも加わり、さらに楽しい時間を過ごすことができました。
興味が同じだと年齢に関係ないお友達が増えてよいですね。

秋の開講は10月と12月になります。
日程についてはこちらをご参照くださいませ。
http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/d/20170726
すでに日曜日のお席は満席となっていますが、月曜日にお席がありますのでご希望の方はお早目にご連絡くださいませ。

先日のセミナーの後、母はシンガポールから帰国中の姪と甥を連れて河口湖へ。
庭の写真を送ってくれました。
見るだけで涼しい気分になります。
いつもこの時期は白い花をつけて待っていてくれるアナベル、今年の開花は少しゆっくりめなようです。
藤の緑が眩しいです。
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2017年07月26日

Table with Colorsセミナー 2017年10月および12月のセミナーの日程のご案内

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Table with Colors Seminarの2017年10月および12月の日程をご案内いたします。
実りの季節にぴったりな楽しいメニューをご紹介していきます。

Table with Colors Seminar では、2004年から始まったお菓子とテーブルセッティングの
セミナーの枠を広げ、2013年よりお菓子のみならず、日々の暮らしを豊かにする、
ブレックファースト、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーなどに応用できる
健康的で楽しいメニューもプラスしてご紹介しています。

季節や食べる時間、集まる人やテーマなど、想定するシチュエーションに幅を持たせて、
健康的で気の利いた、簡単で美味しいメニューを、カラーコンサルタントならではの視点で
色彩をフルに活かした、美しく、おいしく、楽しく見えるセッティングのテクニックとともに
ご紹介します。毎回自由な発想で皆さまと一緒にその日の課題をつくり、召し上がって頂きます。


●日曜クラス:11:00〜14:00

 第1回目: 10月15日(日)
 第2回目: 12月17日(日)

● 月曜クラス:11:00〜14:00

 第1回目: 10月16日(月)
 第2回目: 12月18日(月)

 
●受講料:
 入会金:10,800円(初めてセミナーを受講する方のみ)
 受講料:21,600円(2回分、税込、材料費、レシピ込み)
 講師:菅原 明美、令子
 持ち物:エプロン、スリッパ、手をふくタオル、筆記用具


・1コース全2回です。
・クラスに空席がある場合は1回ごとのご参加も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。
 単発のお申し込みの場合は(入会金+)1回につき受講料12,960円です。
・ 作ったメニューのお持ち帰りはございません。
・ お申し込み後のキャンセル、お休みの際の受講料のご返金は出来ませんのでご了承ください。
・ 都合により開催日が変更になることがございますのでご了承ください。
  講師の都合で変更の場合のご欠席は振替/キャンセル可とさせていただきます。



●セミナーへのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html
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Table with Colors 2017年7月のセミナーは…

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梅雨が明けるか明けない頃、7月のTable with Colorsセミナーを行いました。

通常梅雨の間は少し涼しくなるものですが、今年の梅雨は不思議でしたね。
すでに真夏のような暑さだったので、7月のメニューはパワーがでそうな
ビタミンいっぱいのエスニック料理に。

今回のお皿は何年か前にも使用した、いかにも夏使用の色とりどりのお皿。
前回はお皿の色柄とは対照的に、合わせる食べ物をビシソワーズやカジキマグロなど
白っぽいものをメインにしてみましたが、今回は思いっきりカラフルに、
グリーンを基調として様々な類似色や反対色を合わせてみました。
色とりどりのパプリカとエビの前菜、4種類のソーセージを楽しめるチリビーンズ、
デザートは旬のベリーたっぷりのレモン風味のタルトでさっぱりと。
(以前のコーディネイトにご興味ある方は『幸せを呼ぶ色のおもてなし』p48をご覧ください)

合わせる食べ物やお花の生け方、ベースにする色が異なると新しく見えるようで
「新しいお皿ですか?」と聞かれましたが、
これは20年以上前に、たしか横浜バーニーズがオープンしたときに購入したもの。
そんな話をしていたら、ある生徒さんが見覚えがあるな〜と思っていたら
お友達の結婚祝いにプレゼントしたお皿と同じ、たしかに20数年前でした!とのこと。
お友達にセミナー時の写真を送ったら、ちょうどどういう風に使おうか迷っていた
とのことで、お友達のお役にも立てたようでうれしいです。

テーブル装花は、お皿やメニューに合わせたカラフルなジニア、バジル、ブラックベリー、
ベルテッセンなどをランダムにいけ、タンチョウなどでリズミカルに。
メニューがカジュアルなのでアレンジメントも気楽な感じで。
ともすると暑苦しくなりそうなカラフルな花々も、庭の草花とリンクする
シュッとした葉物を組み合わせると涼しげに仕上がります。

そして皆に幸運が訪れるよう、こっそりと四つ葉のクローバーも混ぜてみたところ、
すぐに見つけて喜んでいただけました。
何かおもしろい花材を潜ませると皆で探して楽しめていいですね。

次回のセミナーは10月になります。
少し先になりますが、どうぞお楽しみに。
猛暑になるようですが、お元気で楽しい夏をお過ごしください。
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2017年06月30日

Table with Colors 2017年6月のセミナーは…

香港から来ると、たとえ梅雨でも、日本の空気はなんて澄んでいるのだろうと思います。
毎朝、外に出るたびに「ああ、気持ちいい〜」と嬉しくなります。
そう思うと、いるだけで幸せな空間にいたら、それほど多くの物事がなくても
幸せに毎日を過ごせるのかもしれません。

インプレッションの庭で
クチナシがそろそろお別れを告げ始め、
レモンにオリーブのような小さな緑色の実がつきはじめる頃、
紫陽花にも青い花がつきはじめます。

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紫陽花はたっぷりの水が必要なので、この時期は雨がたくさん降った方がいい。
薄暗い中で、雨に濡れて青く浮かぶ紫陽花は生き生きとして綺麗なので
足元が悪い中いらしてくださる皆様には申し訳ありませんが、
セミナーの日も雨だったらいいなと思うほど。

6月のセミナーではこの時期恒例の紫陽花のテーブルでお出迎え。

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今年はどんな紫陽花がいいかしら、と、花市場に行くと、
私の身長より高いような、大きな、紫陽花をたくさんにつけた紫陽花の束を発見!
切り花で売っている紫陽花は一輪一輪がそれは見事で美しいのですが、
淡いグリーンからブルーに変わりかけの小さな花から、
大きな鮮やかで深みを帯びたブルーまで、
大小様々な表情の紫陽花が混ざっている紫陽花も
自然な風情があり素敵なので、今回はこちらを選びました。

そして霧雨をイメージして、
紫陽花の中に含まれる赤みと繋がるような
やわらかなピンク色が美しいスモークツリーをプラス。
ピンクファーというこのスモークツリーは、
ほのかに甘く爽やかな、とてもいい香りがして
活けていてとても癒されます。

お料理はリクエストの多い中華料理で。
ジメジメした時期にすっきりと食べやすい、キクラゲときゅうりの酢の物からスタート。
美味しいキンキが手に入ったので、豆豉や生姜、ネギをたっぷりと添えて蒸し物に。
そして最後の〆にはキノコ類や野菜がたっぷり入ったヘルシーなイーフーヌードルを。
デザートには素材そのものの甘さが優しく心地よいスイカのゼリーをよせた杏仁豆腐。
蒸し暑い日には、ペパーミントティーとあわせるとさわやか。

テーブルセッティングに合わせてくれたのか、セミナー当日は
まさにスモークツリーのような霧雨でしたが、
皆様が帰る頃には雨もやみ、晴れてきました。
お家にいるなら雨もいいですが、外を歩くならやはり晴れていると気持ちがよいですね。

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